国会議員の定数と給料削減に付いて

政権が交代した今、与党はこのまま政権を取り続けていたい、

野党となった自民党も何とか奪還したいと言う思いから

どちらもやっと国会議員の定数を掲げて闘うようになった。

今までは触れて来なかった分野ですよ!

これだけ借金大国になってしまった今、先ず何をしなければならないかを考えたら

そりゃ~小さな政府にし、自分達の身を削る事から考えないと

国民は付いてこないでしょう!

定数を減らすだけではなく

公明党の国会議員の当選月の歳費を日割り支給にするとか・

共産党だけが掲げて居る政党助成金についても廃止する方向で行くとか

今まで余りにも国会議員が優遇されすぎて居るのではないの?

見るとみんなの党などは給与をカットとか

衆議院議員は300人(180減)、参議院議員は100人(142減)

「議員特権」の廃止▽政治家個人への企業・団体献金を即時全面禁止


こんなに色々掲げてあるけど本当に実行できるのかしら?

実行できるのならみんなの党いいね~!

でも新人ばかりでほんとにできるの?と言う思いもあるけど…

兎に角消費税論議も大事だけれど身を削る議論も大事だから

こっちこそ超党派の議論で並行してやって欲しいと思うのですがね~!

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